私たちについて

1948年創業の富硝子は、戦後の東京でガラスの香水瓶を欧米に輸出したことからスタート。ガラス工場の現場に通い、職人と商人が試行錯誤しながら築いた商品づくりの心が、今も富硝子に根づいています。

現在では、食器からジュエリーBOX、トロフィーまで幅広く商品展開。ユニークな発想と、確かな商品にする技術、小回りの利くフットワークが自慢です。

印刷やストーン付けなどの2次加工は、全て国内で手加工しています。70年以上培ったガラス加工のノウハウで商品の特徴をとらえ、実際にガラス素材で試作しながらデザインを完成させます。
富硝子オリジナル商品を販売する他、ガラス加工のOEMも承っています。

会社概要

会社名

富硝子株式会社

英名

Tomi Glass Co.,Ltd.

代表取締役

根本 雅司

所在地

東京本社

〒136-0071東京都江東区亀戸9-21-9

TEL 03-3683-5731/ FAX 03-3683-5734

物流センター

〒289-1122千葉県八街市四木1734-1

創立年月日

昭和23年10月26日

取引銀行

りそな銀行 / 三井住友銀行

事業内容

ガラス製品の輸出・輸入
オリジナル商品企画デザイン
OEM
ノベルティー制作
ジュエリーBOXなど各種雑貨の企画デザイン

取引先

株式会社 サザビーリーグ: Afternoon Tea(アフタヌーンティー)、agate(アガット)
株式会社 マグスタイル: BIRTHDAY BAR、CUiSiNE HABiTS(クイジーヌ・ハビッツ)
サントリーマーケティング&コマース株式会社
株式会社 ジェイアール東日本商事
株式会社 ジャパンペットセレモニー
株式会社 私の部屋リビング
株式会社 ヴァンドームヤマダ
ナガホリリテール株式会社

沿革

1948

昭和23年 10月

東京都江東区大島に「富硝子株式会社」を設立

インド・中東諸国向けに輸出を始める
その後アメリカへの輸出も開始

当時輸出していた香水瓶
展示会で使用した看板やカタログ

1970

昭和45年 6月

輸出貢献企業として通産省より表彰を受ける

1976

昭和51年

アメリカのニューヨークのトレーディングフェア出展

ドイツのフランクフルト見本市に出展
これらを機にヨーロッパへの輸出を開始
以後17 年間に渡り年2 回、出展

富硝子初の海外ブース
灰皿と、現在も定番のガラスのオーナメント

1983

昭和58年 11月

現住所(東京都亀戸)に移転

外観
本社ショールーム

1985

昭和60年

日本初のオーナメント型のガラスのトロフィーを展開

1986

昭和61年 2月

インターナショナルギフトショーに出展(晴海)

以後、2020年まで 毎年出展

1990

国内ジュエリーショップと取引開始

ガラスのジュエリーケースが人気に

ガラスのジュエリーケース

国内雑貨店と取引開始

ガラスの加工・プリント技術を活かしたグラスや、ボウルのニーズが高まる

ロングセラーのミラフィオリシリーズ

1999

平成11年 1月

IGSに出展(池袋サンシャイン)

カラフルな色ガラスの瓶

2002

平成14年 9月

千葉県八街市四木に物流センターを設立

物流センター
検品の様子

2006

平成18年 1月

ガラスの記念品ブランド「ブロアムクリスタル」設立
インテリア・ライフ・スタイルショーに出展(東京ビックサイト)

「ブロアムクリスタル」の時計

2007

平成19年 10月

Tomiglassロゴマーク(Tマーク)新設

2008

平成20年 6月

BROUGHAM CRYSTALロゴマーク新設

2009

平成21年 2月

オリジナル雑貨ブランド「Tomi Label TOKYO」設立

8月

ユニクロコラボ商品発売

富硝子のオリジナル柄や耐熱ガラスのイラストを配したUT 9種が販売

2011

平成23年 7月

中国日用百貨商品交易会に出展(上海)

2015

平成27年 2月

業務用プロツールブランド「T-native」設立

2017

平成29年 6月

国産ハンドメイドブランド「Tomi CRAFT」設立

江戸硝子うきよシリーズ箸置き

8月

Tomi Glass公式インスタグラム開始

2018

令和元年 11月

Tomi Glass公式オンラインショップ OPEN

Tomi Label TOKYO・Tomi CRAFTの商品をラインナップ

2021

令和3年 4月

Tomi Glass公式You Tubeチャンネル OPEN

アクセス

東京本社

亀戸駅 東口
「水神森」バス停より、都営バス(錦25葛西駅行き、錦27小岩駅行き、亀26今井行き)乗車、
「浅間神社」バス停下車、徒歩2分